日本一の醤油!!「岡直三郎商店」を求めに大間々(群馬県)へ行ってきた!

日本一の醤油!!「岡直三郎商店」を求めに大間々(群馬県)へ行ってきた!

■ FUJIFILM X-M1 + XF 16mm f1.4

Naga
こんばんは、Nagaです。
Mado
Madoです(/・ω・)/
Naga
今でも昔ながらの手法で醤油を製造している工場があると知り、

群馬県の大間々(おおまま)へ行ってきました~!

   

浅草から東武線、わたらせ渓谷鉄道を使って約2時間ほどで「大間々駅」へ到着♪

    

東京の人にはほとんど知られていないであろう「大間々(おおまま)」。ご存知でしょうか?? 東京・浅草から東武特急とわたらせ渓谷鉄道を使い約2時間、2,253円(特急料金込み)で行くことができます!

群馬県の東部にかつて存在していた町名で、、、現在は合併により「みどり市」と名前が変わってしまっているんです。。。でも、安心してください!!! 現在も「わたらせ渓谷鉄道」では「大間々」という駅名が使われています。

このあたりはかつて「銅街道(あかがねかいどう)」と呼ばれていました。「足尾銅山」で採掘した銅を中心部まで運ぶために道路が作られ宿場町としても賑わっていたようです。当時は多くの人が生活していたそうですが、残念ながら銅産業の衰退とともに廃れていってしまったようです。現在はその当時に作られた建築物をいくつか見ることができますよ!

   

   

昔ながらの製法で作られているという”岡直三郎商店(おかじきさぶろうしょうてん)”さんへ !!

  

今回はその大間々の地で200年以上、醤油を昔ながらの製法で作られているという岡直三郎商店(おかじきさぶろうしょうてん)さんへお邪魔してきましたので、レポートします。

建物自体も趣があり、それだけで長い歴史を感じることができます。早速中へ入ってみましょう!

※2014年に国の登録有形文化財(建造物)に登録されたようです

   

   

なんと!事前に予約をしていなくても、”醤油蔵”見学希望の旨を伝えると係の方が丁寧に蔵を案内をしてくださるサービスがあるんです!これは嬉しいですよね!!

我々もせっかくですので見学ツアーに参加してきました(所要時間は15分ほど)。工場見学用の白いキャップをすっぽりかぶり、蔵へ向かいましょう!

   

   

建物を抜けると大きなレンガの煙突がそびえていました。

こちらも立派ですね!!おそらく100年ほど前の建造物かと思われます。

  

蔵の中へ入ると大きな醤油樽がいくつも並んでいました。

人がすっぽりと入ってしまう、かなりの大きさです!!

   

   

なかなか普段は見ることができないため、

参加者のみなさんも熱心に見学されていました。

ただ、お子さん達はこのあたりから飽きていたようです(笑)

   

  

2Fに上がると発酵した様子を樽の上から見ることができました。

特別に樽の中身も見せていただきましたが、その時は茶色い塊となっていて、醤油のかけらは全くありませんでした。。

これが時間の経過とともに醤油になるのだから不思議ですよね。

   

   

見学の後はMadoちゃんも大好きなお買い物タイムです~♪

色々な特色を持った醤油が何種類も売られており、試食?しながら選べるのもうれしいです。

我々は悩んだ結果、自宅用に「にんにく醤油」と「タマゴかけ醤油」を購入しました。

「にんにく醤油」はにんにくの香ばしい風味がたまらなく美味しいんですっ!!!

   

   

さらに、写真はありませんが名物の「醤油ソフトクリーム」も食べちゃいました!

醤油味のソフトクリームって???、とはじめは躊躇していましたが

これがなかなか美味いんです!甘さも控えめで良い感じですよ~♪

↑ 是非チャレンジしてみてほしいです。

   

大間々名物”カレーうどん”も食べちゃいました!

   

   

その後は地元の名物といわれるカレーうどんをいただいて帰宅の途につきました。大間々の歴史とともに美味しい醤油やうどんも堪能できた素敵な一日となりました!

東京からは少し離れていますので、気軽には行けないかもしれませんが群馬へお立ち寄りの際にはお邪魔してほしい大間々地区の散策レポートでした。

  

岡直三郎商店 MAP

  

 今回のイチオシ♪ 
   ・岡直三郎商店 

  

Naga

明日は卵かけご飯を食べようかな!
Mado
美味しそう!(/・ω・)/