合掌造りの白川郷(岐阜県大野郡白川村)へ行ってみよう!

合掌造りの白川郷(岐阜県大野郡白川村)へ行ってみよう!

   

白川郷 合掌造りの屋根

■ SIGNET 35 ※フィルムカメラ使用

  

Naga
こんにちは、Nagaです。
Mado
Madoです(/・ω・)/
Naga
合掌造りでお馴染みの白川郷へ行ってきました!

  

集落に足を踏み入れると、あのおなじみの光景が迎えてくれます。

  

白川郷 合掌造りの家

  

世界遺産「白川郷・五箇山合掌造り集落」は1995年(平成6年)にユネスコの世界遺産に登録されました。もう24年も前なんですね!

合掌造りとはかやぶき屋根が掌(手のひら)を合わせたような山形をした建築を指します(屋根の角度は45度から60度ほど)。 このあたりでは雪が多く、重い雪から屋根を守るため、この形が生まれたそうです。 ※所説あるそうです

なぜこのあたりだけ合掌造りが残っていたかというと、こちらも諸説あるそうですが、山奥にある豪雪地帯で交通整備が遅れ、周辺地帯と隔絶されたエリアだったためではないか、と考えられているそうです。

    

今回のお供はリコーのオートハーフとコダックのシグネット35 ♪

   

ちなみにこの時はリコーのオートハーフとコダックのシグネット35を持っていきました。オートハーフはコンパクトで枚数もたくさん撮れるのでスナップ撮影に最適なカメラです。

シグネット35は全体が丸っとしていてとても可愛らしいカメラなんですが、残念ながら壊れてしまいました。。。いいカメラだったのですが!!

  

  

時間に余裕があれば自分の足で集落を歩きましょう!

 

白川郷を歩く

  

高台にある展望台から集落を見るのも楽しいのですが、目線が変わると感じ方も変わってきます。観光時間に限りがあるかとは思いますが、可能な限り近くまで足を運んでみてください!

中でも一番大きく古い「和田家」はおすすめです。室内は予想以上に広く、天井も高く広々とした空間が広がっていますよ! ※残念ながら写真がありません・・・。

   

  

とにかく観光客が多いので、人や車が写らない写真を撮るのは結構難しいです。

  

世界遺産という事もあり、国内外から多くの方が訪れます。とにかく人が多いので、綺麗な写真を撮るのは至難の業です。

位置や時間を変えるか、人がいなくなる絶妙なタイミングを見計らって撮影に挑みましょう!

雪の時期も良さそうですが、秋の雰囲気もとても素敵です。田植えの時期や春の桜の時期なども良さそうですね!

 

白川郷 萩町合掌集落

  

集落をのんびり歩いているとタイムスリップしたような雰囲気になり、とても楽しかったです。着物や浴衣を着ていくとさらに入り込めて楽しさが増すかもしれません!

是非、次の休みはタイムスリップできる”白川郷”へ行ってみましょう!!!

    

白川郷(和田家) MAP

   

 今回のイチオシ♪ 
   ・白川村役場 

Naga

今度は冬の時期に訪れてみたいね!
Mado
寒そうだけど、単面白そうだね!(/・ω・)/