とってもオシャレな二眼レフカメラ「フレクサレット」を使ってみよう♪

とってもオシャレな二眼レフカメラ「フレクサレット」を使ってみよう♪
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■ FUJIFILM X10

■ PENTAX K-01 + DA40mm 2.8

   

Naga
こんにちは、Nagaです。
Mado
Madoです(/・ω・)/
Naga
オシャレな二眼レフカメラ「フレクサレット」を取り上げてみたいと思います!

   

東欧のチェコで作られたモダンな二眼レフカメラ♪

   

  

オシャレな街の雰囲気や可愛らしいアニメのキャラクターなどでおなじみのチェコ(当時はチェコスロバキアでした)。上の写真は数年前に訪れたチェコのチェスキークロムロフという町の写真です。絵本の世界に入り込んでしまったような可愛らしい雰囲気が魅力です(世界遺産にも認定済み)。

二眼レフカメラといえば黒いカラーのイメージが強いかと思われますが、チェコ製の二眼レフカメラは一味違って可愛らしいんです♪

黒いカメラが多い中、実はグレーのカメラを作ってしまったのです!その名もフレクサレット(FLEXARET)。チェコのメオプタ社が1960年代に作ったカメラです。トップのロゴがとってもモダンですよね。

   

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このフレクサレットシリーズは1939年に作られた初期型から20年以上にわたって製造されたカメラなんです。約7種ある中から評判の良い”7型”を購入してみました♪

     

撮影時は上部を開けて上からファインダーを覗き込むスタイルです!

   

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上部の蓋をパカッと開けるとファインダーが現れます。撮影時は上からファインダーを見ながらピントを合わせてシャッターを押すスタイルです。いまのカメラとは全く違って面白いですよ♪

 さらに、詳細なピント合わせにはルーペを使います。後ろに常設されており、くるっと回すとルーペが出てきます。これは便利です!! ジーっとファインダーを見ながらゆっくりと正確にピントを合わせましょう。

   

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ピント合わせは下のレバーで、シャッターは上部の赤い丸を押します。

   

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他の二眼レフと違い、ピント合わせはレンズ下部にあるレバーを使って操作します。慣れるまでは難しいかもしれませんが、慣れるとカメラをホールドしたまま”パシャ”っと快適に撮影することができてとっても楽しいです♪

この”シーソーレバー式”ピント合わせは国産の二眼レフカメラ最高峰といわれるミノルタのオートコードシリーズなどでも採用されており、今でも一部の愛好家に好かれています(私も入ります!)。

※レンズフードはヤシカ製のものを改造して取り付けています。

   

フィルム装填時は背面から行います♪

   

ボディ側面のボタンを押すと裏蓋が開き、フィルムを装填できるようになります。向きに注意してセットしましょう!

※ドライバーはなくても装填かのうです。

  

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早速、撮影散歩に出かけましょう!

    

今回は渋谷周辺を歩いてみました。二眼レフカメラを持って歩いているだけでもオシャレになった気分に浸ることができちゃいますよ!

さらに、この二眼レフカメラは偶然にもインスタと同じ”ましかくの写真”が撮れちゃうんです!ボケも滑らかで美しい仕上がりです♪

 

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フィルムカメラ独特の少し粗い感じと落ち着いたトーンの色合いがいいですね♪

少々マニアックな機種のために、入手が難しいかもしれませんが、オシャレな二眼レフカメラをお探しの方におすすめの一台です♪

10年ほど前まではあまり店頭で見かけることがないレア品でしたが、2019年現在では比較的中古店でも見かけるようになりました。ローライフレックスとは異なるオシャレな二眼レフカメラ「フレクサレット」をご堪能ください!

    

 今回のイチオシ♪ 
   ・チェコ共和国 オフィシャルブログ 

     

Naga
やはりフレクサレットはオシャレでカッコいいね!
Mado
とってもオシャレ~♪(/・ω・)/